LINEで送信取り消しされたメッセージを復元する方法について解説

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LINEユーザー

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LINEで送信取り消しにしたメッセージを復元して読むことはできるのかな?

こんな疑問にお答えします。

結論から言いますと、LINEでは送信取り消しにした、もしくはされたメッセージを復元
する機能は備わっていません。

LINE公式でも、「弊社でも削除された情報の復元や送信取り消しはできません」と明記されています。

ですがAndroidスマホに限り、事前にインストールしておいた「既読回避アプリ」を使うことによって、裏ワザ的に送信取り消しされたメッセージを読むことができます。

ちょっとした設定が必要なのでそれも含めて解説していきます。

【はじめに確認】iPhoneやPC版LINEには取り消されたメッセージを復元する裏ワザはない

今回紹介する既読回避アプリを使って裏ワザ的に送信取り消しされたメッセージを読む方法は、
アンドロイドにしか対応していません。

例外的に復元できるとすれば、事件性のあるメッセージが取り消された際などに警察に届け、警察側がLINEに要請すればサーバーから復元することが可能です。

LINE公式「捜査機関への対応」

ではandroid端末であれば後述する既読回避アプリを使って、すぐに復元できるのかというとそうではなく、既読回避アプリをインストールした後のメッセージしか見れないという条件があります。

これらを踏まえて、Androidで送信取り消しされたメッセージを読む方法を解説していきます。

Androidで送信取り消しされたメッセージを既読回避アプリで読む方法

はじめに注意点を3つ確認しましょう。

  1. これから紹介する方法は、既読回避アプリ(今回は「のぞきみ」を使います。)をインストールするより前のメッセージは復元することはできません。
  2. 既読回避アプリは、スマホ画面に表示された通知を瞬時に保存してアプリ内で読めるようにするという仕組みです

    通知オフにしている相手のメッセージを復元したい場合は通知オンにしましょう。LINEアプリ自体の通知をオフにしている場合も同じです。

    また、LINEの通知設定で「メッセージの内容を表示」がオフになっている場合も機能しないので注意しましょう。
  3. Android 11以上のバージョンでは、写真や動画などが表示されずメッセージ、スタンプのみの表示になります。

以上注意点でした。

次に手順を解説していきます。

1:既読回避アプリをインストールする

インストールする
インストールする

まずは既読回避アプリ「のぞきみ」をインストールします。

2:初期設定をする

「設定する」をタップする
「設定する」をタップする

アプリを開くと、「ご利用には設定が必要です」と表示されるので「設定する」をタップしましょう。

通知へのアクセスを許可する
通知へのアクセスを許可する

「通知へのアクセス」でのぞきみのアクセスをオンにします。

確認画面が出たら「許可」をタップしましょう。

設定完了
設定完了

設定が完了しました。

3:起動する

ホーム画面から「のぞきみ」アプリを起動しましょう。

「了承しました」をタップする
「了承しました」をタップする

説明文を確認したら「了承しました」をタップしましょう。

のぞきみにはメッセージが残っている

LINE側で送信取り消ししたメッセージも、「のぞきみ」ではそのまま表示されています。

復元とはまた違いますがとても便利ですね。

もちろんのぞきみで見ている間は、相手のLINEに既読がつかないので一石二鳥となる場合もあります。

「のぞきみ」と「あんりーど」

ちなみに今回は「のぞきみ」で解説しましたが、同じように取り消されたメッセージを確認できる「あんりーど」というアプリもあります。

設定方法や使い方はどちらもほぼ同じなのでお好みで選んでください。

使用したAndroidのバージョン:「android 10 」

≫送信取り消しの全ガイドはこちら

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