LINEカメラで【コラージュ画像】を作る方法!カワイイ装飾の仕方も紹介!

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LINEカメラのコラージュって、何ができるの?

自分が使ったことがないものを見ると、どうやって使えばいいか分からくなるよね!

かんたんに使えるようになるから、安心してね!

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LINE カメラのコラージュは、複数の写真を好きな形に組み合わせて、自分だけのオリジナル画像を作ることができます。

記事内では、LINEカメラのコラージュで背景を広くとって画像をつくる方法も紹介しています。

LINEカメラ コラージュの使い方かんたんステップ
  1. 挿入する画像の枚数やレイアウトを選ぶ
  2. 挿入する画像を選ぶ
  3. スタンプやテキストを使って装飾する

記事内で詳しく説明します。

※LINEカメラのバージョン「15.1.2」を使用しています。

LINEカメラでコラージュする方法【レイアウト編】

コラージュの中でレイアウトを決めるときに使う、それぞれの機能について解説していきます。

コラージュに使う画像の枚数を選ぶ

「コラージュ」をタップ
「コラージュ」をタップ

アプリを開いたら、まずは「コラージュ」をタップします。

「2」→「3」→「4」とタップする。9枚まで画像の挿入が可能
「2」→「3」→「4」とタップする。9枚まで画像の挿入が可能

最初の画面では、画像を2枚入れるレイアウトになっています。

もっと多く画像を入れたい場合は「2」をタップすると「3」(3枚)、「3」をタップすると「4」(4枚)と増やしていくことができます。

最大で9枚の画像を入れることができます。

比率を変更する

比率を「3:4」、「1:1」、「4:3」に変えられる
比率を「3:4」、「1:1」、「4:3」に変えられる

画像枚数の少し上に、小さく表示されている数字は「画像サイズ」の比率です。

「3:4」の部分を1回タップすると、「1:1」になり、もう一度タップすると「4:3」に変わります。

形や幅を変更する

「レイアウトの変更」をタップする
「レイアウトの変更」をタップする

画像サイズ比率の表示のとなりに、台形のような形をした「レイアウト変更」の表示があります。

点や線が表示される
点や線が表示される

「レイアウト変更」(台形の部分)をタップすると、画像一枚一枚を囲む線や点が表示されます。

表示された点や線を動かして、レイアウトを好きな形や幅に調整できます。

点を動かして形を変える。「リセット」をタップすると元に戻る
点を動かして形を変える。「リセット」をタップすると元に戻る

点を動かすと、枠の形を変えることができます。

「リセット」を押すと、元の形に戻すことができます。

「白い印」を動かして、枠の幅を変えることができる
「白い印」を動かして、枠の幅を変えることができる

線と線が接しているところに白い印があります。

白い印を動かすと枠の幅を広げたり狭くしたりすることができます。

ここでも、「リセット」をタップすると元の幅に戻せます。

画像同士の間隔を調整する

「格子」で画像同士の間の幅を広げる
「格子」で画像同士の間の幅を広げる

をタップすると、「格子」「外枠」「角」画像の隙間の調整ができます。

「格子」を右にスワイプすると画像と画像の間の隙間が広くなります。

チェキ風の写真を作りたいときに使うと便利です。

【LINEカメラ】おしゃれなチェキ風写真の作り方について解説!

外枠の幅や角の形を調整する

「外枠」で画像全体の外枠の幅を広げる
「外枠」で画像全体の外枠の幅を広げる

「外枠」を右にスワイプすると、画像全体の外枠の幅が広くなります。

「角」でそれぞれの画像の角を丸くできる
「角」でそれぞれの画像の角を丸くできる

「角」を右にスワイプすると、それぞれの画像の角の形が丸くなります。

余白部分に色や模様をつける

「カラー」をタップして、「格子」で画像全体の背景に入れる色や模様を選ぶ
「カラー」をタップして、「格子」で画像全体の背景に入れる色や模様を選ぶ

画像の幅や角を調整してできた余白に色付けしたり、模様をいれることができます。

まず、「格子」「外枠」「角」調整の右側にある「カラー」をタップします。

「格子」が表示されるので、画像全体の背景になる部分の色や模様を選びます。

「輪郭」で各画像の輪郭幅や色を調整する
「輪郭」で各画像の輪郭の幅や色を調整する

「輪郭」をタップすると、各画像の周りの輪郭を調整する画面になります。

上段を右にスワイプすると、各画像の輪郭幅を広げることができます。

下段で各画像の輪郭部分にいれる色や模様を選びます。

調整ができたら「✔」をタップします。

スタンプで装飾する

「♡」をタップしてスタンプを選ぶ
「♡」をタップしてスタンプを選ぶ

「♡」をタップするとスタンプを選ぶことができます。

他のスタンプを見たいときは、右にスワイプします。

選んだスタンプの「色相」「彩度」「透明度」「明るさ」を調整する
選んだスタンプの「色相」「彩度」「透明度」「明るさ」を調整する

使いたいスタンプをタップすると、自動的に編集中の画像の上にスタンプが出てきます。

スタンプの位置を移動するときは、スタンプをドラッグすると動きます。

をタップするとスタンプの「色相」「彩度」「透明度」「明るさ」を調整する画面が出てきます。

調整が終わったら、「✔」をタップします。

「↔」でスタンプの大きさや傾きを調整する
「↔」でスタンプの大きさや傾きを調整する

「↔」をドラッグすると、スタンプの大きさや傾きを調整できます。

や「↔」の表示を消したいときは、スタンプを囲む枠の外をタップすると消えます。

ペイント機能を使って装飾する

「筆マーク」→「ペイント」→「ブラシ」の順にタップする
「筆マーク」→「ペイント」→「ブラシ」の順にタップする

「♡」の右側にある「筆マーク」をタップすると、「履歴」と「ペイント」が出てきます。

「ペイント」をタップすると、「ブラシ」「詳細」「消す」が表示されるので「ブラシ」をタップします。

ブラシの「スタイル」を選ぶ
ブラシの「スタイル」を選ぶ

「ブラシ」の「スタイル(種類)」が出てくるので、使いたい「スタイル」を選びます。

ここでは、コロコロスタンプのように模様をいれるタイプを選びます。

画面上部の「♡マーク」をタップして、「♬模様」を選びます。

選んだブラシの「色相」「彩度」「透明度」「明るさ」を調整する
選んだブラシの「色相」「彩度」「透明度」「明るさ」を調整する

画面の好きなところをなぞると、選んだブラシの模様が入ります。

「詳細」をタップすると、ブラシの「色相」「彩度」「透明度」「明るさ」を調整する画面が出てきます。

調整が終わったら、「✔」をタップします。

テキストを使って日付を入れる

「テキスト」をタップする
「テキスト」をタップする

画面の一番下の段にある「T」をタップすると、「履歴」「テキスト」「カラー」「フォント」が表示されます。

「テキスト」をタップすると、文字や日付を入力するこができます。

「Date」→「日付の表示形式」→「入力したい日付を選ぶ」→「完了」
「Date」→「日付の表示形式」→「入力したい日付を選ぶ」→「完了」

日付を入力する場合は「Date」をタップします。

日付の形式が表示されるので、好きな表示形式をタップします。

次の画面で、入力したい日付を設定できたら「完了」をタップします。

「次へ」をタップしてフォントを選ぶ
「次へ」をタップしてフォントを選ぶ

テキストに日付が入力された状態の画面になるので「次へ」をタップします。

すると、フォントを選ぶ画面になるので、設定したいフォントを選びます。

文字の太さ、濃さを調整する
文字の太さ、濃さを調整する

日付のフォントをタップすると、編集中の画像に日付が表示されて「文字」と「輪郭」という表示がでます。

「文字」では、「文字の太さ」と「文字の濃さ」を調整します。

上段が「文字の太さ」で、「〇」を右にスワイプすると文字が太くなります。

下段は「文字の濃さ」で、「〇」を右にスワイプすると文字が薄くなります。

画面右下のをタップすると、文字の色がより細かく設定できます。

A:色を選ぶ、B:色の明るさの調整を調整する
A:色を選ぶ、B:色の明るさの調整を調整する

「A」の中の「〇」を動かして色を選びます。

「B」を右にスワイプして選んだ色の明るさを調整します。

文字に輪郭をつけたいときは、「文字」のとなりの「輪郭」をタップします。

「輪郭」の濃さ、太さを調整したら「✔」をタップする
「輪郭」の濃さ、太さを調整したら「✔」をタップする

「輪郭」では、「文字の輪郭太さ」と「文字の輪郭濃さ」を調整します。

上段が「輪郭の太さ」で、「〇」を右にスワイプすると輪郭が太くなります

下段は「輪郭の濃さ」で、「〇」を右にスワイプすると輪郭が薄くなります。

「輪郭」の調整が終わったら「✔」をタップします。

ウォーターマーク(ロゴマーク)を入れる

「W」をタップしてウォーターマークを選ぶ
「W」をタップしてウォーターマークを選ぶ

「T(テキスト)」の右隣りにある「W」をウォーターマーク』と言います。

ウォーターマークとはサインのようなもので、画像に自分のものだと分かるサインやマークを入れることです。

ウェブに画像を載せるときにウォーターマークをいれおくと、未然に盗用を防ぐことができます。

ウォーターマークを選びたいときは、「W」の上の段を左にスワイプしていくと、他の種類も見ることができます。

LINE cameraのカメラを起動して画像を取込む

枠の中をタップしてカメラを選ぶ→カメラが起動したら「●」をタップして撮影する。
枠の中をタップしてカメラを選ぶ→カメラが起動したら「●」をタップして撮影する。

画像を入れこむ枠の中をタップすると、「カメラ」と「アルバム」が表示されます。

「カメラ」をタップすると、LINEcameraのカメラが起動します。

撮影したいものに画面を合わせて、画面の下にある黄緑の「」をタップすると、撮った画像がそのまま選んだ枠の中に入ります。

スマホのアルバムに入っている画像を取込む

画像を入れこむ枠の中をタップすると、「カメラ」と「アルバム」が表示されます。

「アルバム」をタップすると、スマホの中のアルバムに入っている画像が出てくるので、その中から画像を選びます。

画像を選んで「適用」をタップすると、画像が入れこまれた状態になります。

画像が出来上がったら、画面右上のをタップして画像をダウンロードすると完了です。

『LINE Camera総合』はこちら

LINEカメラでコラージュする方法【背景の入れ方編】

基本のレイアウトでは、余白部分を広くとって背景に模様を入れていく方法を説明しました。

ここでは、もっと簡単に!背景を広く自由な形にする方法を解説していきます。

レイアウトを選ぶ

「コラージュ」→画像枚数を選ぶ→スマホのアルバムから画像を選ぶ
「コラージュ」→画像枚数を選ぶ→スマホのアルバムから画像を選ぶ

アプリを開いて「コラージュ」をタップしたら、まずは画像の枚数を決めて、使う画像を選びます。

今回は、スマホのアルバムの中から画像を選ぶのでをタップします。

画像を選んだら「適用」をタップしましょう。

画像の枚数の数字の横(左端)をタップする
画像の枚数の数字の横(左端)をタップする

選んだ画像が取り込まれたのを確認したら、画像の枚数の数字の横(左端)のをタップします。

画像を1枚1枚ドラッグしながら移動して、各画像の間隔をあける
画像を1枚1枚ドラッグしながら移動して、各画像の間隔をあける

選んだ画像が、中央に重なった状態で表示されます。

画像1枚1枚をドラッグしながら、レイアウトしたい場所へ移動します。

画像を編集途中で追加する場合

画面上部の真ん中のアルバムマークをタップすると、スマホのアルバムが出る。
画面上部の真ん中のアルバムマークをタップすると、スマホのアルバムが出る。

画面上部の真ん中にあるをタップします。

スマホの中のアルバムが表示されるので、追加したい画像を選びます。

追加したい画像を選んで「適用」をタップする
追加したい画像を選んで「適用」をタップする

アルバムの中から追加したい画像を選んだら「適用」をタップします。

選んだ画像が追加された状態で表示されるようになります。

背景を選ぶ

「背景」をタップして、背景に入れたい模様や色を選ぶ
「背景」をタップして、背景に入れたい模様や色を選ぶ

をタップすると、「背景」「輪郭」「影」の3つが表示されます。

「背景」をタップすると、背景にいれる色や模様が出てくるので、好きなものを選びます。

選び終わったら「✔」をタップします。

「輪郭」をタップ→輪郭の表示をスワイプすると幅を広げることができる
「輪郭」をタップ→輪郭の表示をスワイプすると幅を広げることができる

「輪郭」をタップすると、輪郭の「幅」や「角」の調整をすることができます。

右側の表示をスワイプすると、輪郭の幅が広くなります。

「角」をスワイプして角を丸くする→色を選んで輪郭部分に色をつける
「角」をスワイプして角を丸くする→色を選んで輪郭部分に色をつける

「角」をスワイプすると、画像の角を丸みをおびた形に変えることができます。

下段で色を選ぶと、輪郭で広げた幅の部分に色をつけることもできます。

「輪郭」や「角」の調整が終わったら「✔」をタップします。

「影」をタップして、ぼかしをスワイプすると影が大きくなる
「影」をタップして、ぼかしをスワイプすると影が大きくなる

「影」は、各画像の周りに影をつけて、影の「広さ(ぼかし)」や「色」、「方向」を変えることができます。

「ぼかし」をスワイプすると、影の幅を広げることができます。

画面右下の「カラー(正方形)」をタップして、影の色を変える
画面右下の「カラー(正方形)」をタップして、影の色を変える

画面右下の「カラー(カラフルな正方形)」をタップすると、左側の円がカラフルになります。

円の中の「〇」を移動すると、影の色が移動した位置の色に変わります。

「〇」を動かして画像につける影を移動させる
「〇」を動かして画像につける影を移動させる

画面左の円の真ん中にある「〇」を移動すると、影の位置を変えることもできます。

「〇」を動かしたところと同じ位置に、各画像にも影が反映されます。

「輪郭」や「影」も、調整がおわる度に「✔」をタップしましょう。

編集が終わったら「ダウンロードマーク」をタップする
編集が終わったら「ダウンロードマーク」をタップする

好きな形に編集ができたらをタップして画像をダウンロードします。

「完了」をタップすると、アプリを開いたときの最初の画面に戻ります。

まとめ

スマホに入っている画像を使って、コラージュを使う方法を解説しました。

自分でやりやすいと思う方法を選んで、コラージュを使ってみてくださいね。

最後にコラージュの使い方のおさらいです。

おさらい
  1. 挿入する画像の枚数やレイアウトを選ぶ
  2. 挿入する画像を選ぶ
  3. スタンプやテキストを使って装飾する

コラージュを使って、LINEカメラをもっと便利に使いましょう!

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